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2009-06-12

アダルトビデオ調教日記 第21回

日本の初代総理大臣は、処女喰いのレイプ魔 歴史に残るケダモノ男


 ある雨の夜、三十路独身バスガイドの藩金蓮さんは、友人・高田豪君と大阪難波ビッグカメラ前で待ち合わせして、有名なお好み焼き屋「風月」で豚玉を食い、ある場所へ2人で向かいました・・・


 男と女が飯食うて、夜の大阪で行くとしたら、ラブホテル? 
きゃーっ!! 

 いえいえ清純派バスガイドはそんなところには行きません! 
 我々が向かったのは、大阪日本橋の「道楽」・・・


 関西だけではなく、全国のAVファンの間にも有名な、品揃え豊富な中古AVのお店なんです! 

 以前からこのお店のことは知っていましたが、なんたってわたくし恥ずかしがり屋の乙女(ごめん)ですので、一人で行く勇気がなく、そこに「道楽」常連である高田豪君(好きなメーカーはアタッカーズらしいよっ!)が、連れてってくださると救いの手を差し伸べてくださったので、喜んで行ってまいった次第です。

 中に入ればAVの山・山・山・・・

 私は高田君を完全無視して、中古AVの山の中でお宝を探し続け、気がつけば2時間夢中になっていたようで、閉店を知らせる「蛍の光」が流れたところでようやく我に返りました。
 山ほどのAVを抱えて幸福な気分で帰宅したわたくし・・帰ってさっそく「青木玲ちゃん」で抜かせていただきました。

 しあわせ・・・ 翌日、高田君のブログには、AVを探すわたくしの姿は、さながら「」のようであったと書かれておりました。


 さて、そんな「AVの鬼」のわたくしですが、この号が出る頃には春の修学旅行シーズンに突入して、爽やかに小学生達を案内していると思います。
 ところでみなさんは小学校の修学旅行はどちらに行かれましたか? ちなみに私は広島でした。原爆ドームや宮島ですね。

 広島といえば有名なお土産が「もみじ饅頭」です。中にこしあんが入った可愛いお饅頭。最近はチョコやチーズやリンゴ味もあるのよ。焼きたての「もみじ饅頭」は美味しくて私も大好き。

 さて、この「もみじ饅頭」は、どうして作られたのかご存知でしょうか。
 明治時代に宮島を訪れた初代総理大臣の伊藤博文(昔は千円札の顔でしたね)が、御茶屋の女の子の手を見て

もみじのような可愛い手だね。食べたら美味しそうだ

 と、冗談でおっしゃったことから始まったとか・・・・博文・・・それ、冗談やなくてマジやろ・・・・このエロ総理がっ。


 この初代総理大臣の「伊藤博文」という方、歴史に名高い「女好き」なのです。あまりにもの乱行に、明治天皇

 「少しは控えたらどうだ」
 と、注意されたこともあるとか。(控えなかったらしいが)


 日本の女優第一号は、「川上貞奴」という女性だと言われているのですが、この貞奴はもともと芸者でして、彼女の「水揚げ」をしたのも伊藤博文だったとか。「水揚げ」とは、処女喪失のことです。
 花街には芸妓さんが実力者に処女を売り一人前になるという風習がありました。

 妻公認で、自宅に毎晩とっかえひっかえ芸者を呼んでやりまくるだけでは飽き足らず、「鹿鳴館」という場所で開かれたパーティで、ある伯爵夫人を裏庭に呼び出して無理やりレイプしたという事件もあったそうです。

 ピチピチ処女も、プロの芸者も、高貴な伯爵夫人も、権力を酷使して犯しまくる伊藤博文という男・・・

 け、ケダモノやんっ! 
 初代総理大臣、ケダモノやんっ! ちなみに二代目の総理大臣、黒田清隆は酒乱で妻を切り殺してるしね。

 最近の政治家のスキャンダルなんて、こいつら明治の政治家に比べればチョロいもんでっせっ!


                   (DMM DVD 2009年 5月号掲載)

2009-05-23

アダルトビデオ調教日記 第20回

情熱的な愛と性を詠う明治時代の女流歌人は あの大臣の祖先だった



 春ですよ! 学生時代はとうの昔に過ぎ去ったけど、気分はフレッシュ新入生で花も咲いて陽気でポカポカして、なんだか心弾む季節ですね!

 ・・・って、それどころじゃねーよっ! 花粉症にはたまらん季節だよっ! 連日鼻水ダラダラ、くしゃみしまくり、外出時はマスクで、元々無い色気がますます消滅する季節がやってまいりました。マスクしてるから、化粧もあんまり真面目にやる気ないです。だめじゃん、私。

 本来「じゅんっ」って、潤うべき女の粘膜は乾ききってるのにっ!


 お嫁に行けなくなる以前に、これ以上女として乾いてはいけないと思いますので、桜の季節はちょっとはマシな格好をして花見でも行こうかと思います。独りで行くか仕事かどっちかだけどね・・・ 

 さて、京都の花見の名所と言えば円山公園や清水寺なんですが、明治時代の女流歌人によって歌われた、こんな歌があります。

「清水へ祇園をよぎる桜月夜こよい会う人みな美しき」


 と。
  なんともまあ美しい歌でしょうか。この歌を詠みましたのは、与謝野晶子という女性です。この与謝野晶子という女性が出版した歌集は、明治時代「過激」「赤裸々」だということで大変センセーショナルだったそうです。

 なんたってタイトルが「みだれ髪」でっせっ!!
  か、髪の毛が何で乱れてんねんっ! 
 って、そらセックスやったからやないかっ! 
 ハメたからやないかっ! 

 しかも髪が乱れるほど激しいプレイをやったからやないかっ! 

 と、想像が膨らみますが、この「みだれ髪」という歌集は、そのまんま、彼女が当時激しい恋をしていた男性への想い、そしてそのセックスを歌にして綴っているのです。

 例えば有名なものでいえば、この歌はご存知の方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

「やわ肌の熱き血汐に触れも見でさびしからずや道を説く君」


 側にいて、あたしの身体は愛しいあなたを求めていて悶々としているのに、あなたはあたしの身体に触れもせず見もせず難しい話をしてるから寂しいわっ!

 ってな、意味です。
 三十路独身バスガイド、この悶々とした気持ち、わかります、わかってしまいます、非常にわかりますっ! 
 ワシはめっちゃやりたくてムラムラしてるけど、女の方からそんなん言いにくいやんっ! 
 難しく立派な話なんぞどないでもええから手を出してこんかぇっ! と身体も心も滾って、自分だけがこんなに燃え盛ってるんじゃないかと思うと悲しくもあり、切なくもあるこの状態、ひじょぉおおおおにわかりますっ!! 
 他にも「熱にかわける御口を吸わむ」(たまらなくなっちゃって自分の方からキスしちゃったのね)というような歌とか、女の恋とそれに伴う性欲を歌った詩がこの「みだれ髪」には、その情熱に圧倒されてしまうほどたくさん収められています。
 この情熱的な愛と性の歌は晶子の師であった妻子持ちの鉄幹という男性へのラブレターでもありました。
 これほどの熱情を捧げられた鉄幹は後に妻と離婚し、晶子と再婚し、なんと2人の間には11人も子供が出来るのです。ちなみにその中の子供の子供、つまりは晶子&鉄幹夫妻の孫の一人が、与謝野馨経済財政担当大臣です。

 「みだれ髪」を読むと、むらむら滾る性欲を抱えて悶々としている女は私だけじゃないんだわっ!と、思えるのです。髪が乱れるほどのセックスしたのなんぞ、随分前だけどねぇ・・・(溜め息)


                                (DMM DVD 2009年4月号掲載)


*追記・この原稿、あとで読み返すと・・・・


 生々しくて、シャレになってなくて、自己嫌悪に陥りました。

2009-04-17

アダルトビデオ調教日記 第19回

 平安時代の女流歌人は露出好きのマゾ女!? 逮捕されないように!



 不本意に潤いの無い地味な生活をしているバスガイドお姉さんですが、最近珍しく女1人(三十路独身バスガイドのワシ)と、男2人で飲みに行く機会がありました。
 ちなみにその物好きな勇気ある男2人とは、23歳の爽やかオタクの作家志望青年・猪名山門士くんと、27歳の小説家&ライターで痴女AV好き菅野秀晃くんというヤングメンでございます。


 えっ? 藩金蓮さんモテ期到来? 年下キラーの魔性の女に変身っ?
 きゃーっ!! 
 きゃーっ!!
 どうしよぉ~っ!!


 って・・・んなわけないって・・・

 2人とも私がAV好きなのを承知しているので、つい会話が下ネタへと走ってしまったのですが、そこで、どんなプレイが普通でどんなプレイが普通じゃないかみたいな話をしていた際に、私が、

「野外でやるのとか普通やんなぁ?」
「アナルセックスって、1度はするよな」


 と、言うと、男子2人はすごい勢いで、


「普通じゃないです!」

「アナルなんて入れたことないっす!」


 と、大否定するのです。
 変態扱いされた藩金蓮さんは、ヤケ酒を飲み、「AVを見ない」と言う23歳の猪名山門士くんに、


「AV見ないんなら何でせんずりしとるんじゃぁっ!」

 とか、


「ちゃんと剥けてんのかぁ?」


 とか、逆セクハラをして嫌がられていました。 
 2人は、泣きそうな顔をして帰っていきました。
 もう2度と一緒に飲んでくれないと思います。
 いいんだぜ~♪ モテなくても男に引かれてもこれが俺の生きる道~♪ いいのよ・・・もう・・・

 ついで彼の名誉のために付け加えますと、

ちゃんと剥けてるとのことです
(無理やり吐かせました)

 27歳・菅野秀晃くんは、前戯に2時間かけて彼女に怒られたことがあるらしいよ。
 彼もズル剥けだって。


 えへ。





 さてさて、そんなわけで私は「青姦」なんて別に変態プレイとは思ってないし、カーセックスとかも普通やと思ってるし。
 だって外でムラムラすることってあるから、勢いでしちゃうのは新鮮でいいよなぁと思っている派なのですが、そんな私もビックリする女性がおりました! 

 今から千年以上前の平安時代、女性は人前に姿を現さず顔も見せなかったのです。貴族の女性は髪の毛は身長以上に長く伸ばし、十二単と言われるごっつい着物を見につけていました。
 この時代に、和泉式部という女性がおりました。「和泉式部日記」という作品も残しており、大変才能のある歌人として後世にも名前が残っている方です。

 「源氏物語」の作者であります紫式部も、和泉式部のことを

「あの人、素行は良くないけれども歌の才能はあるわ」

 と書き残しております。(余計なお世話じゃっちゅうの。女同士っていやぁねぇ)

 さて、そんな和泉式部の「良くない素行」とは何であったか。
 恋多き女性で、相手に妻が居たり身分の高い人であったりと、その時代に数多くの恋愛スキャンダルを提供した女性でありましたが、そのスキャンダルの中でも有名なものが、ある身分の高い男性とお祭りに行った際に、牛車の中に2人で乗り込みます。

 そして祭りの賑やかな喧騒の中で、御簾というカーテンのような物を上げるとすぐに中が見えちゃうような状態の中でハメてたんですって!


 ほんで、この2人は祭りの見物者達にわざと見せ付けるように、2人の着物を車の外へ垂らしていて、

「今、ワシらハメてまんねん! 見て見て! 感じてる声聞いてーん」

とばかりにゆさゆさと車を揺らしていたんだとか・・・


「あっ! 今私達いろんな人に囲まれて見物されてるっ! 風が吹いて御簾がまくれあがったら全部見られちゃうっ! いやぁあああっ! 恥ずかしいっ! でも恥ずかしいのが感じるのぉぉぉっ!」

 ってな具合だったのでしょうか。

 マゾやんっ! めっちゃマゾやんっ! 

 もし和泉式部が現代に居てAV女優だったら露出モノに志願して出ていたかもしれません。それを考えると私なんかまだまだ恥じらい深き慎ましやかな女でございますわねん。



                                (DMM DVD 2009年 3月号掲載)

2009-03-27

アダルトビデオ調教日記 第18回

室町時代のエロ破壊僧、果てしない性欲を唄う、その正体は、あの、とんち坊主


 最近新しい「AV調教」の獲物見つけちゃいましたっ!
 三十路バツイチ子持ちOLのUNIさんという女性です! 
 彼女は見かけはSっぽくて女王様スタイルが似合いそうな美人なのですが、今までちゃんとAVを観たことが無いというのでAVを押し付けてあげました。

「別れた夫と2人で何度か見たことはあるけれど・・・」 

 と口を濁した彼女。

 わかっとるでぇ・・・男と2人でAV観るっちゅうのはプレイの前戯みたいなもんやさかい、途中でハメてしもて、最後まで観られんよなぁ・・・と、口には出しませんでしたがきちんと察した藩金蓮さんでした。

 AVは1人で観るものよっ! バツイチママとなり人生の辛酸を舐め熟女の色気をかもし出し始めたUさんが、AVを観てどんな世界が開けるか楽しみな冬。

 にやり。



 最近不景気で世の中暗いさかい、こんな楽しみでも見つけなやっとられまへんなぁっ!

 さて、お正月はわたくしは初詣に神社ではなくお寺に行ってきました。
 寺が好きだから、理由はそれだけです。
 京都に住んでるのも寺が好きだからなんです。
 寺は好きだけど、坊主は特に好きというわけじゃあないんですけれど、坊主と結婚した友達は2人おります。

 お坊さんは今でこそそうして結婚もされてますが、昔は建て前としては肉を食うのも酒を飲むのも女とヤルのも禁じられておりました。 ただ、それはあくまで建て前で影では坊さんもそら人間ですからやることはやってたんです。

 ところが、室町時代に、その「建て前」に背を向けて堂々と女とやりまくり、それを歌に唄っていた坊さんがおりました。
 その名は、「一休さん」。

 あれ、一休さんって、あのトンチの一休さん? 

 と思われた方も多いんじゃないでしょうか。
 新右衛門さんやさよちゃんや桔梗屋さんが登場するあのアニメのあの目のくりっとした可愛い「一休さん」。

 あの方は実在の人物ですが、現実では相当なエロ坊主で仏教界から「悪魔」と罵られ、未だにその奔放な性を詠った歌に関しては触れられることがタブーとなっている強烈な方だったのです。
 
 一休さんは77歳で30代の森女という盲目の女芸人と知り合いまして、その女性の女陰がどうのこうのとか、彼女に触られて勃起して嬉しいとか女陰の匂いが芳しいとかキスが好きだとか淫水を口に含めば清らかな香りがするとか、延々とそういうエロ歌を書き残しており、88歳で亡くなるまで彼女と交わり続けたと伝えられております。

 ちょっと! そこの30代だか40代だか50代だかで、「俺、もう年だから弱くなっちゃってさー」とか言ってるお前っ!

  お前だよっ! お前っ! 

 一休さんを見ろよっ!
 80代で、30代の女盛りとやりまくり舐めまくりっすよっ!!
 見習えとは言わないが枯れるの早過ぎねぇかっ! (って、誰に向かって叫んでんだよ)


 一休さんは、只のエロ坊主ではございません。
 天皇の子供であり、その墓は宮内庁により管理されております。
 また大徳寺という大変格式の高いお寺の住職を勤められていたこともありました。

 そんな偉い坊さんが自らの「クンニ」を歌っちゃってるんだから、坊主もあなどれねぇ。


 子供の頃は無邪気に見ていたアニメの「一休さん」ですが、真実の一休さんを知ってからは、なんとも複雑な心境で「放送禁止にした方がええんちゃうかぁ」とすら思ってしまいます。


 って、それは嘘ですけど、不景気な世の中だからこそ性欲までも枯らすんじゃねぇよっ!


                             (DMM DVD 2009年 2月号掲載)

2009-03-01

アダルトビデオ調教日記 第17回

奈良県に残る謎の古墳古代の姫の死因を探る
ミステリーエロロマン



 皆様、あけましておめでとうございマ○コ


 と、お約束の台詞で今年も下品なバスガイド藩金蓮お姉さんでございます。 
    
 ところで皆様、お正月と言えば、餅です。餅食ってますかっ! 餅を人肌に温めてチ○コ挟んでしごいて「パイズリ」オナニーなんてしてねぇよなぁっ! しててもいいよっ! お正月だからっ! みんなどんどんオナニーしろよっ! 

 女の身としては、正直「パイズリ」の何が気持ちいいのか全然わからないのですが、この時期はよく年寄りが餅を喉に詰まらせて死亡というニュースを目にします。
 実際に餅を喉に詰まらせて亡くなった方に対しては申し訳ないのですが、不慮の死に遭遇するにしても、そういう死に方だけはしたくねぇなぁと正月の度に思うのです。
 しかもそれから毎年正月が命日やら法事ですよ。あけましておめでとうって挨拶できなくなりますやん。家族も翌年から餅食えなくなるしよ。


 あと、奈良に仕事で行く度に私が「こんな死に方は絶対にしたくねぇっ!」と思わせる場所があります。
 奈良県桜井市の箸墓という古墳です。
 こちらの箸墓というのは日本書記によりますと倭迹迹日百襲媛命(難しい字でごめんなさい。ヤマトトトヒモモソヒメと読みます)という女性の墓だと言われております。何故この墓が「箸墓」と呼ばれているかと言いますとね・・・


 ヤマトトトヒモモソヒメの元に夜な夜な訪れる男がおりましたのねん。この男の正体は「オオモノヌシ」という神様だったのですが、彼が夜にしか訪れないためにヒメは、彼の顔を見たことがなかったのです。
 ヒメはある日こっそりと、光を近づけて彼の姿を見ると、自分が交わっていた男の正体はなんと「蛇」だったのです。正体を見られたオオモノヌシは怒り山に帰りました。

 自分の行為を恥じたヒメは、その場に倒れこみ、その拍子に「箸」が、マ○コに刺さり死んでしまいましたとさ
 そのことからヤマトトトヒモモソヒメの墓を「箸墓」と呼ぶのである・・・って・・・


 この話には他にも「蛇の姿を見て驚いた拍子にマ○コに箸が刺さって死んだ」とか「自分の行為を恥じて、自らマ○コに箸を突き刺して死んだ」という説もありますねん・・・って・・・驚いて倒れこむにしろ、自殺するにしろ、なんでマ○コに箸? しかもそれで死ねるのか?? ほんで千年以上後まで、マ○コに箸が刺さったから自分の墓が「箸墓」とか呼ばれて残されるなんて・・・

 古代神話には、こういうツッコミどころ満載の話がたくさんございます。
 「日本」の国を造ったとされるイザナミという方は、火の神様を産んだ際に、マ○コを焼かれて亡くなったとされています。焼死するにしても、マ○コが焼けて死ぬなんて、想像するだけでも痛くおそろしいです。痛たたた・・・古代神話は女にとってのホラーなのか。いや、ホラーっちゅうよりスプラッタですなぁ。

 個人差もあるようですが、処女喪失って、相当痛いんですよっ! 私は経験無いけど、出産も悲鳴を挙げるほど痛いらしい。女はマ○コを痛い目に合わさないと快楽や子供を得ることが出来ないのですよっ! 

 ちなみに実際に箸墓古墳を通る時には、「マ○コ」とかお客さんの前では言えないので、他のバスガイドさんに聞いても皆、「身体に箸が刺さって死んだ」とかごまかしてるようです。

 マ○コに箸が刺さるのは痛そうで嫌やけど、お正月に「豆!」とか言って箸でクリ○トリスはさむプレイならめでたくていいかもね!



                     (DMM DVD 2009年 1月号 掲載)
プロフィール

hankinrenero

Author:hankinrenero
藩金蓮 or 蓮月詠子

職業は、バスガイド、社長秘書など。たまに文章なども書かせて頂いております三十路独身関西在住アダルトビデオ・日本史・京都が好きな女です。メインブログは「歌餓鬼抄」http://d.hatena.ne.jp/hankinren/ですが、こちらのサイトでは、雑誌掲載記事などを中心にUPしようと思っておりまする。

「狂蓮集」とは、一休宗純和尚の「狂雲集」のもじりで、
「一期は夢や ただ狂へ」は、「閑吟集」の中の一句から拝借しております。

すきなもの:京都、日本史、エロビデオ、山田風太郎、団鬼六、坂口安吾、エディット・ピアフ、司馬遼太郎、楠木正成、高杉晋作、和陶器、上村松園、織田信長、お市の方、静御前、京マチ子、平野勝之、空中奥さん、などなど。

メッセージはこちらまでkazusanosukechan@hotmail.co.jp

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